静岡県弁護士会 静岡支部所属
弁護士 宇佐美 達也 (57期)
登録番号 31442
経歴
- 1973年(昭和48年)
- 静岡市にて出生
- 1992年(平成 4年)
- 静岡県立静岡高等学校卒業
中央大学法学部法律学科入学 - 1997年(平成 9年)
- 同学科卒業
- 2002年(平成14年)
- 司法試験合格
- 2004年(平成16年)
- 弁護士登録(57期) 静岡合同法律事務所入所
- 2014年(平成26年)
- 静岡合同法律事務所退所
せいうん法律事務所を開業
過去の取扱い事件
- 旧静岡商工資金経営陣に対する損害賠償請求訴訟
- 大東建託従業員過労自殺訴訟
- 派遣社員のうつ病罹患と自殺に対する損害賠償請求(ティー・エム・イーほか事件)(労働判例2015年10月1日号 №1117)
- トヨタ自動車一次下請企業におけるパワーハラスメント事件
- 伊豆箱根交通の労働組合に対する不当労働行為事件
- 野村證券に対する損害賠償請求事件(株式信用取引に関する適合性原則違反等)
- 薬害肝炎訴訟静岡弁護団団員
- 静岡県警察警部に対する自主降任強要等のパワハラに関する損害賠償請求訴訟
- 旧優生保護法違憲訴訟静岡弁護団員
- 最高裁判所裁判官国民審査代理投票を無断で行われたことに対する国家賠償請求訴訟(自らが原告として提訴)
これらは、すべて勝訴したものではなく、敗訴したものや訴訟上の和解をした事案もあります。
また、記載はしておりませんが、家事事件、行政事件、刑事事件も多数取扱いがあります。
面談方法等について
なお、私自身が原告となった代理投票に関する訴訟からもお分かりかもしれませんが、私には視覚障がいがあります。
ワード文書のテキストデータや手書きでない紙の文書であれば、音声読書機や音声読み上げソフトを用いて内容を把握しますので、ご安心ください。
また、手書きの文書や映像、画像については、経験豊富な事務所スタッフが、打合せに同席して私に内容を説明いたしますので、その点もご安心いただきたく存じます。
私は、相談者の声音や口調からご心情を察することには長けていると思っておりますが、表情やしぐさなどの非言語的表現からご心情を読み取ることは必ずしも得意ではありません。
そのため、相談者様におかれては、そのご心情をできるだけ言葉で詳細にお伝えいただけますと、私自身の理解も深まりますし、ご自身の気持ちの整理もついて、相談がより充実したものになると思われます。
ご相談の際の参考にしていただければと思います。
会務活動など
- 刑事弁護センター委員(2004年~現在)
- 司法修習委員会委員(2004年~現在)
- 人権擁護委員会委員(2010年~現在)
- 刑事司法と福祉のための委員会委員(2017年~現在)
- 日弁連司法修習委員会委員(2018年~2024年3月)
- スクールロイヤー活動(2020年~現在)
- 日弁連人権擁護委員会障がいを理由とする差別禁止法制に関する特別部会会員(2025年5月~現在)
外部委員等
- 静岡県看護協会理事(2025年4月~)






